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温泉がイイね! [ミニ知識]

こんにちは。 そしてようこそ!
私のブログへお越しいただきありがとうございます。
感謝申しあげます。

毎日寒い日が続いていますね。
家の中から出たくない日も・・・

こんな時は温泉に限ります。
さいわい、自宅から半径2キロ圏内には温泉が3カ所ほどあります。
そのうち一カ所は全く異なった源泉を2つもっている温泉があります。大人420円で入れます。

念のために、「温泉」とは源泉の温度が25度以上のものを言います。それ以下のもので、
一定のイオン成分を含んだものは「冷泉」と呼びます。

温泉もいろんな成分がありますが、濁ったものや、無職透明のものなど経験したことがあると
思います。

ただ、夏に温泉に入ったあとに、いつまでも汗が引かずに、ベタベタになった経験をされた方も
多いのではないでしょうか?

それはおそらく、「塩化物泉」「ナトリウム泉」「鉄泉」「酸性泉」の類の温泉ではないでしょうか?
「塩化物泉」「鉄泉」は汗腺を引き締め、熱の放散を抑えるため、寒い季節では良く温まり、
湯冷めもしづらいという特徴があります。

「酸性泉」はあまり強酸性の温泉(秋田県・玉川温泉、青森県・酸ヶ湯温泉など)ではそのまま
にしておくと皮膚がただれてしまう場合もあるので注意が必要です。

逆に、夏場におすすめしたいのは、「炭酸水素塩泉(重曹泉)」「炭酸泉」「単純泉」「アルカリ泉」
などは、お風呂から出たあとの爽快感があり、ベタベタ感はあまり無いです。
もちろん、温泉の温度などの物理的な条件もありますが、温泉好きの方はちょっと気を付けて
源泉の種類をみてみると別な楽しみ方ができると思います。

皮膚の病気などをお持ちの方は「硫黄泉」「酸性泉」などもおすすめです。
ただ、個人によって合わないものもありますので、注意が必要ですね。
先ほど出た秋田県の玉川温泉は源泉98度のお湯の川が突然流れ出していて圧巻です。
また、今ではすっかり有名になった「岩盤浴」の発祥の地でもあります。
玉川温泉 泉源 「大噴」
玉川温泉泉源大噴.jpg

変わったところでは、最近人工的に作っている所も多いのですが、「炭酸泉」です。
浴槽に入っていると1~2分くらいで全身に炭酸の泡が付着してきて非常に柔らかい
入りやすい温泉です。炭酸は高温だとすぐに飛んでしまうのでぬるめの温泉が多いようです。
検索すると、全国にあるようですが、
この辺ですと、上ノ国町にある湯ノ岱温泉、青森県の酸ヶ湯温泉、八甲田温泉など
ただし、二酸化炭素のため、気密の良い浴室だと眠くなってしまう可能性も・・・





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