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東日本大震災を改めて考える日・・・ [ミニ知識]

こんにちは。 そしてようこそ!
私のブログへお越しいただきありがとうございます。
感謝とお礼を申しあげます。

今日は3月11日です!

本当に、暖かくなったり寒くなったりしますね。風邪を引かないようにお気を付けくださいね。
そういえば、今日は箱根でも雪が積もっていましたね。
あの日も今日と同じような雪が宮城県の沿岸にも降っていて寒い日でした。

今日のニュースは5年目を迎えたあのニュースばっかりでしたね。
しかし、時間とともに記憶が薄れ、油断してあの時の恐怖を忘れないようにしなくてはいけませんね。

東北地方で大都市を含まない、沿岸地域だけにも関わらず、1万7、8千人もの犠牲者(行方不明者を含む)を出してしまいました。

自然エネルギーの持つ凄まじさを思い知らされました。
改めて犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。

もし同じような津波が関東一帯の沿岸を襲ったと考えたら、津波に対しては高いビル群はあるでしょうが、
逆に深い地下も存在しますね。
そして停電になったら、おそらくみんなパニックに陥り出口を求めて移動すると考えられます。

新幹線もそうですが、一般的に鉄道は停電になるとブレーキがかかって、その場で停車して
しまいます。
仙台の地下鉄も当時走行中だった列車が2本、駅と駅の途中で停車してしまったそうです。
さいわい、ほかの列車は駅に停車中だったそうです。非常灯はあってもそう何時間も灯いて
いるわけではありませんね。

大雨が降っただけでも浸水して大変だった事を考えても、決して他人事ではすまされないと
思いませんか?

被害に遭ったのが東北中心だったにも関わらず、関東のコンビニから食料、飲料が無くなりましたね。
全ての原発が停止し、電力不足のため計画停電というのもありました。

テレビはCMのほとんど全てがACのコマーシャル、魔法のあいさつ「こんにちは~(こんにちワン)♪ ありがとう~(ありがとウサギ)♪ こんばんは~(こんばんワニ)♪・・・」
が耳に残り、ある意味トラウマにもなってしまいましたね。

日常的に当たり前にある物が突然使えなくなったり、ものがなくなったりした時にどうしたら良いか
災害について改めて考える日が3月11日になりました。
おそらく、今後も各地でこういった災害対策のイベントが催されているのではないでしょうか?

以前は、関東大震災を想定していろいろ災害対策を踏まえ都市が発展してきました。
建物は建築基準が厳しくなっているため、簡単な地震で崩壊する建物は数が減ってきてはいます。

日本では、震度5程度の地震で家屋が倒壊するということはほとんどありませんが、
他国での地震の被害をみると、日本ではとうてい考えられない壊れ方をしていることがわかります。
よくみると高層建築にもかかわらず、貧弱な鉄筋を使用していたり、鉄骨自体が入っていない
ものもあります。

日本でも耐震基準を満たしていればいいのですが、古くからある街並みの建物のどれくらいが
この条件を満たしているのでしょう?家の下を川が流れている所もあります。

某テレビ番組○ふぉー○ふたー等で紹介される建物の過半数は基礎から作り直していますね。
家主でさえ気付かない所に落とし穴があるのです。

しかし、今はその頃とは時代が違います。高速道路や鉄道の高架、高層ビル、
土地の埋め立てや切り崩し、森林伐採など。新たな災害を生み出す要素が数多く存在します。

文明の利器に頼っての生活が当たり前になっています。これらが使用出来なくなった時、
どうしますか?

電気、ガス、水道、食料、どうやって調達しますか?
高層マンション、電車、どうやって移動しますか?
電話は繋がらない、携帯もダメ、どうやって救助を求めますか?
身内の安否、どうやって確認しますか?
安全な場所、正確な情報どこから得られますか?
どうやって生き残りますか?

日常から自分の住んでいる地域の特徴を把握しておくことも大切だと思います。
家の近くには大量のわき水がありますが、これですら地殻変動になった時に止まってしまう
可能性もあります。

日頃から、「もしも」の時のために備えておくことを改めて考えておきたいですね。

今日は、問題提起でした。






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