So-net無料ブログ作成
検索選択

JR北海道 函館地区の電源管理はJR貨物にある!? [鉄道]

こんにちは。 そしてようこそ!
私のブログへお越しいただきありがとうございます。
感謝とお礼を申しあげます。

先日、以下のような記事が北海道新聞に出ていました。
以下は引用記事です。とりあえずご覧ください。

--------------------------------------------
停電で初の運休 新幹線連絡の「はこだてライナー」 百人に影響

 【函館】29日午後0時20分ごろ、函館市昭和4のJR貨物五稜郭機関区構内で停電が起き、北海道新幹線のアクセス列車「はこだてライナー」の回送電車が函館駅を出発できなくなった。この影響で、新函館北斗発函館行きの臨時快速のはこだてライナー1本が運休した。

 JR北海道によると、はこだてライナーの運休は、北海道新幹線の開業に合わせて運行を始めた26日以降で初めて。

 新函館北斗駅(北斗市)では、午後1時半発の臨時快速に乗車予定だった100人が、約20分後の後続の快速を利用した。停電は約1時間後に復旧。営業車両が通る本線で、停電はなかった。JR貨物が停電の原因を調べている。
 新幹線を見ようと新函館北斗駅を訪れていた函館市の主婦鈴木信子さん(53)は「心配していたことが起こった感じ。道外から観光に来た人の印象が悪くなってしまう」と話していた。
--------------------------------------------

お気づきでしょうか?
新幹線開業と同時に、江差線が第三セクターの「いさりび鉄道」へ移管しました。
しかし、「いさりび鉄道」は全区間電化されていますが、旅客列車は気動車(キハ40形気動車)しか走りません。

「函館~新函館北斗」間の時短を図るため、「はこだてライナー(電車)」を導入。
これまで非電化区間だったこの区間を新たに電化しました。
しかし、JR北海道が電車を運行するのはこの区間だけなのです。
はこだてライナー.jpg
そのため、これまでJR北海道が担っていた海峡線と江差線の主な電化区間は貨物列車しか電気を使用していないこともあり、電源の管理はJR貨物が行っているようです。さらに新函館北斗駅までの区間も距離はわずかなので、これもJR貨物が管理している可能性があります。
ネットでも調べてみたのですが、詳しくは載っていませんでした。

通常は、貨物列車の保線関係は全てその区間を運営するJR旅客鉄道各社、第三セクター、私鉄各社が行い、JR貨物はそれを通行料を支払って運行するので、以前、江差線で起きた貨物列車の脱線の時も、大沼駅構内で起きた線路幅の改ざんによる貨物列車の脱線の時も、責任はJR北海道にありましたが、今回はJR貨物の責任ということになるんでしょうね。

また、タイトルからもわかりますが、新幹線開業後の4日後の出来事ですが、1本の臨時快速列車(1編成3両)が運休したにもかかわらず、影響を受けたのは100人とは・・・どれだけ乗車率が低いかを露呈しています。
元々普通列車1~2両で運転していた区間です。

今日は日曜日。開業後初めて「新函館北斗駅」に行ってみましたが、見学客があまりにも多すぎて駐車場(無料の旅行者用)に入ろうとしたら満車。
ずらりと車が並んでおり、動く気配がなかったため断念。帰ってきてしまいました。
駐車場の屋上が唯一新幹線の走行を見ることができるポイントらしく、人がごった返していました。

平日はきっと空いていると思いますので、近日中にもう一度行ってみるつもりです。
改めて報告できるかと思います。お楽しみに。





スポンサードリンク











nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0