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函館の隠れた名所【 裏夜景 】 [観光]


函館と言えば、『函館山の夜景』ほど有名なものはありません。



やはり、街と海と山が織りなす光のハ~モニ~が見る人の心を魅了します。


しかし、観光地でもう一度訪れたい街「No.1」を何度も獲得している函館ですが、毎回同じところに足を運ぶ人もそんなに多くはないはず。


そんな方にはぜひこの『裏夜景』がお勧めです。


函館山から見える…ではなく、函館山が見える夜景です。


昨夜はとてもよく冷え、空気がとても澄んでいたため、久しぶりに行ってきました。


urayakei.jpg


裏夜景の見えるポイントは何か所かありますが、これは七飯町の城岱牧場付近の駐車場から撮影したものです。


スマホで撮影したため、あまりきれいには写りませんでしたが、奥の方でまぶしく光っているのがイカ釣り漁船の『漁火(いさりび)』です。


そのひと際明るい漁火の右側に扁平の山の影が見えますが、これが函館山です。


実際にはもっと美しく、空には冬の星座「オリオン座」がきれいに輝いていました。


拾い画像ですみません。こんなポーズらしいです…(^^;;


orion1.jpg


orion2.png



肉眼で見るとまた写真とは違った感動があります。


もし、車をお持ちでしたら、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。



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函館に『津波か・・・ !?』 [観光]

…タイトルを見て驚いた方もいらっしゃるかもしれませんね。

こちらの画像をご覧ください。
hakodate tsunami.JPG
太平洋側から「雲海」がまるで津波のように函館市街地に覆いかぶさっているではありませんか?
とても珍しい光景です。

あの東日本大震災の時も北海道では函館市内で駅前市場の近くで1名だけ津波による犠牲者が出ました。函館駅は水没。棒二森屋デパートのある駅前交差点まで押し寄せました。
当然、駅に止まっていた列車のほとんどが海水を浴びたため、しばらく運行できませんでした。

ちょっと古い話になりますが、2006年の映画「日本沈没」で最初に津波に飲み込まれたのが函館市でした。その時の映像がこちら。
hakodate  tunami 2.JPG
金森倉庫が・・・

hakodate tsunami1.JPG
函館どつくが…

なんと、湾の内側から巨大津波が…地形からは絶対に起こり得ない方向ですが、まぁ映画ですので仕方がありませんね。(^^;;

そのころの函館ドックにはまだ函館のランドマークの「ゴライアスクレーン」がありました。
e0158925_1129285.jpg
ご覧の通り、津波が押し寄せてくる方向には山並みがずらり・・・

昔は、海の見える沿岸や、かつての青函連絡船、フェリーなどからもよく見えて、あ~函館に来たんだ。。。
と思わせる光景でしたが、老朽化が進み、倒壊の危険性と、現在の大型船を造る際にはこの巨大なクレーンが無くても造船できる技術があるため、解体するのにも億単位の莫大な費用が掛かるという事で、2009年(平成21年)解体されました。

ちなみに何故か路面電車は「函館どつく前」行きと「つ」が大きいのですが「どっく」読んでいます。


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弘前公園 さくらの秘密 [観光]

こんにちは。 そしてようこそ!
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感謝とお礼を申しあげます。

早いもので、函館にも新幹線が走り、あっという間に雪が消えたと思ったら、3月も終わりですね。

桜前線が関東まで来ていますが、函館まで来るにはあと1ヶ月ほどかかるでしょうね。

ゴールデンウィークで有名な桜の名所と言えば、函館なら五稜郭公園、函館公園(函館山の麓)などが
挙げられます。東北では弘前公園が一番に挙げられるでしょう。
ゴールデンウィークはぜひ新幹線でどうぞ。(笑)

さて、弘前の桜はあまりにも有名ですが、その花の付き方をよくするためには冬の間の枝の剪定作業があります。そのおかげで、満開の時は桜の木の下から空が見えなくなるほどびっしり花が咲きます。

実は、この剪定作業はリンゴの剪定にも共通するもので、枝に余計な負担がかからず、まんべんなく花が咲くように1月~2月頃の雪深い中で行われています。通常よりも桜の木の寿命が長くなるんだそうです。

弘前の桜が終わると、続けてリンゴの花が満開二なり、その下にはタンポポが、背景には残雪の岩木山という構図が地元の学校の卒業アルバムなどに挿入される事が多いです。

どうしてもゴールデンウィークが休めない、都合が悪いと言う方は、ぜひリンゴの花も見てください。
一見の価値ありです。

場所は弘前市郊外になりますが、大体岩木山の方向に向かっていくとリンゴの畑にお目にかかるはずです。
また、リンゴ公園という、いろんな種類のリンゴを展示・紹介、リンゴ加工食品など販売する施設もあります。

弘前公園の西堀の夜桜
弘前公園西堀の桜.jpg


リンゴ畑の花
リンゴの花.jpg





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北海道限定、でも道内ならどこでも入手可能・・・ [観光]

こんにちは。 そしてようこそ!
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北海道でしか見ない商品。
まぁ、ご当地もののお土産と言ってしまえば、それまでなのかもしれませんね。

でも、広大な北海道に一歩踏み込んだだけで、函館から稚内、根室など、道内なら
どこに行ってもスーパーやコンビニでも手に入る…こんなものがあります。


つまり、逆に北海道の人にしてみれば、本州でも売ってるんじゃないの?
と思えるほど、当たり前のようにお店に置いてある物をいくつかご紹介しましょう。

自分が一番それと感じたものは、ガラナ飲料。
お隣にある七飯町に工場をもつコアップガラナはとっても有名。コーラと同様に並んでいます。
あとは、キリンガラナ。(以前は、キリンメッツガラナ)
コーラなどに比べても結構甘ったるい感じで、独特のガラナ風味があります。

garana.jpg

特にコアップガラナはたいがいのスーパーやコンビニで必ずと言っていい確率で
置いてあります。 逆に、青森県に行くと一切お目にかかる事はありません。

同様に「リボンナポリン」「サッポロクラシック(ビール)」というのも北海道限定販売のようです。
コカコーラで出している「い・ろ・は・すハスカップ」も北海道限定販売。

irohasuはすかっぷ.jpg

乳酸菌飲料で「ピルクル」や「ヤクルト」に似た飲料で、それよりもう少し酸味のある
雪印で出している「ソフトカツゲン」というのもあります。受験シーズンになると
「勝つ源」としてラベルが変更されて売り出されています。
ソフトカツゲンは青森県のスーパーでも販売されているのを見ましたので、
北海道限定販売と呼ぶにはちょっと弱いですね。

katugenn.jpg

あと、カップラーメンも赤いきつね、緑のたぬき、どん兵衛等は、東日本と西日本で
だしが違うというのは聞いたことがあるかと思いますが、
いずれも北海道限定の利尻昆布だし。どん兵衛は「北のどん兵衛」として
販売されています。ラベルはいずれも普通の赤い…緑の…どん兵衛に北海道のマークと昆布だし
の表示が入っているだけなので、写真は載せませんが、気になる方は検索して見てください。

あとは、〇ちゃんのソース焼きそば「BAGOOOON(バゴーン)」は北海道ではほとんど
手に入りません。そういえば、今は三陸のわかめ入りスープではなくなったのでしょうか?

あと、異物混入で一時姿を消したとニュースにもなった「ペ○ングソース焼きそば」も北海道ではない
…と思ったら、何と ド〇・キホーテで見つけてしまいました。ww

ちなみに〇ちゃんの焼きそばは北海道では歴史が古く、道内では「やきそば弁当」として
「BAGOOOON」と同様にスープ付きの焼きそばとして道内どこでも販売されています。

yakibenn.jpgでっかいやきべん.jpg

しかも、そのバリエーションの数もすごいです。
以下、Wiki先生からのの引用になりますが

・やきそば弁当(1975年9月発売) - レギュラーサイズで麺の量は100グラム。
・大判やきそば弁当 - 麺の量がレギュラーサイズの1.3倍。
・でっかいやきそば弁当 - 麺の量がレギュラーサイズの2倍。
・やきそば弁当ちょい辛(2007年2月発売) - ソース本来のうまみが詰まった濃厚どろソースをベースに
 複数の香辛料を効かせた濃厚スパイシーソース。コンソメスープ付き。2015年2月にリニューアルされた。
・やきそば弁当 たらこ味(2011年2月発売) - たらこ味のソースとたらこ風味の別添オイル。
・やきそば弁当 塩(2014年2月発売) - 塩味の焼きそばで、過去に販売されていた「やきそば塩弁当」とは
 ソース、かやくが異なる。また、スープは中華スープが付属する。
・やきそば弁当 濃厚甘口(2015年2月発売)

現在販売されているものだけでも以上のようになっています。

そういえば、一世を風靡したカルB-の「じゃがポックル」ですが、生産が追いつかず、
一時期はお一人様2箱までなどという販売数限定にまでなる人気でしたが、今では容易に入手できます。

思いつくものを、さらっと挙げてみました。この他にもあると思いますが、
ひょっとしたら、全国各地で開催されている「北海道展」や「アンテナショップ」などでも手に入れる事が
できるかもしれませんね。





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天守閣の大がかりな綱引き!? [観光]

こんにちは。 そしてようこそ!
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毎年、ゴールデンウィークの観光客数で上位3本の指に入る”桜の名所”青森県の弘前公園ですが、
2015年夏より大変な事が起きています!!

曳家(弘前城).JPG
写真はgoogleの上空写真です。まるでご当地の夏の風物詩「ねぷた祭り」のような光景ですが、
人々が列になって引いているものは・・・「ねぷた」ではなくて、なんと「天守閣!」

そう、弘前城(弘前公園)といえばよく写真に出てくるこの写真。
下乗橋と天守閣.jpg

この建物が曳家(ひきや)と呼ばれる日本建築伝統の手法で移動している最中の写真だったのです。

見事にgoogleさまに見つかってしまいました。 
某国のミサイル発射台まで見通せる能力があるのですから、無理もないですね。

さて、どうしてこの曳家が行われているのかというと、この天守閣に面している東側にある本丸の
石垣が膨らんできており、石垣が崩壊する恐れがあるため、10年がかりで地盤を補修する工事
を行うそうです。

それで、今までのような赤い下乗橋(げじょうばし)の後ろに天守閣という
弘前城=写真のような構図の写真は2025年くらいまで見ることが出来ないと言うわけです。

逆に、今しか見ることが出来ない弘前城の桜祭りを楽しむ・・・という手もありますが。
工事が終わるまでは、写真の移動中の天守閣の左上に移っている白い仮の基礎に設置
されていますので、こちらも見ることができます。

ぜひ、弘前も良いところがいっぱいありますので、函館と一緒に観光に行ってみてはいかがでしょうか。

・・・と弘前出身の自分が言うのも何ですが。
(^^;;





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