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あ!ゴメン。では済まされない北朝鮮の挑発行為!! [軍事・防衛]

この頃、J-アラートが突然鳴りだし、ドキッとする。

将軍さまが、まるでバットを持って「素振り」でもするかのようにミサイルを打ちまくる北朝鮮。

最近は米トランプ大統領までもが金正恩を「ロケットマン(ふかわりょうではないです)」と揶揄するようになる始末。

しかし、確実にその射程距離を伸ばしていることからも技術力の向上は否めない。

ノドンだか、ラドンだか、いろんな花火の種類があるので調べてみた。

tepodon.jpg 20160208-OYT1I50003-L.jpg

…と、まぁ、こんな感じですじゃ。

グアムやハワイまでもが射程に入る飛行距離となっている。

毎度のように津軽海峡をめがけて飛ばしてくるあたりは、日本の国土に当たらないように、少しは気を遣っているつもりだろうか?

それにしても、毎回自分の頭上を飛行していると考えると気が気ではない。

先日の飛行ルートもこんな感じ。

20170829ax08.jpg

ほぅら、この通り。

うちの頭上をかすめて飛んで行ってる。ちなみにうちは北斗市です。

J-アラートが鳴った時点で、すでに上空を通過中か、通過後だったと思われる。

防災無線も当然鳴り響いたが、実際に狙われたら、これでは「時すでに遅し」ではないか??

2度の同じ飛行ルートを受けて、陸上自衛隊函館駐屯地にはこのたび迎撃ミサイルPAC-3が配備された。

PAC-3.1.jpg

これで、本当に撃ち落とすことができるのかは、やってみないとわからない。

あわよくば・・・という思いもあるのだろう。

しかし、目標をめがけて落ちてくるミサイルを迎撃するからには、もし、それが成功したとしても、相当な火の粉を浴びることには違いない。いずれにせよ、被害は避けられないだろう。

・・・でも、現に試し打ちで津軽海峡を飛ばしている訳だから、もし本気で日本を狙うとしたら、逆に大都市や、米軍基地、自衛隊基地、重要施設などが先に狙われるのではないかと思うのだが…

こうやって試し打ちを繰り返し、もし誤って飛行機や船舶に当たってしまった場合は、いくらなんでも「ゴメン!」では済まされないだろう。

カウントダウンはすでに始まっているのだろうか?

それにしても、安倍首相が何かトラブルを起こすタイミングで北朝鮮がミサイルを発射しているような気がするのだが、安倍首相とジョンウン君は実は水面下でつながっているのでは?  …と勘繰りたくなるのは、自分だけだろうか?

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